水野美紀ちゃんは、男前です。美紀ちゃんの「男前っぷり思い出」は多々ありますが、その中でも一番強く心に残っているエピソード。それは、駅の階段でのこと。美紀ちゃんと私が電車から降り、階段をあがろうとしていると、一人の女性が大きなスーツケース(いわゆる一週間以上の長期旅行タイプ)を持って階段を上ろうとしていました。その駅には、エスカレーターはありません。私が「手伝ったほうがよいかな?」っと考えている瞬間、しかも「手伝ったほうがよいかな」の「手、、、」ぐらいのタイミング、つまり、動物的な動きと早さで、その女性の荷物を無言でサッと持ち、しかも、片手で!階段をスタスタと上っていきました。その女性は「ありがとうございます、ありがとうございます」と、私は「美紀ちゃん、カッコイイ!カッコイイ!」っと言いながら美紀ちゃんの後からついていきました。美紀ちゃんが男だったら付き合いたいっ、と思った瞬間でもありました。そんな美紀ちゃんが作った演劇ユニット「プロペラ犬」のお芝居を観てきました。もう4回目の公演。しかも、今回は美紀ちゃんが脚本を書いています。「ネガヒーロー」という演目名の通り、ヒーローもの。とてもくだらなくて、とても優しいお話でした。美紀ちゃんの男前のアクションもあり。「美紀ちゃん、カッコイイ!カッコイイ!」でっす。
http://www.cubeinc.co.jp/stage/info/negahero.html
Jan 24, 2012
美紀ちゃん
Jan 7, 2012
HIROKO個展
中野のHidari Zingaroで「HIROKO個展」。HIROKOさんの作る羊毛フェルトの動物たち。一目見た時から大ファン。HIROKOさんの作る動物達を見ていると、ほんわかと優しい気持ちに包まれます。そして、その形、手触り、表情。その可愛さときたら、完璧。我が家には、すでに、HIROKOさんのツキノワグマの親子がおります。(2011年10月13日のブログの写真のクマさんです)今回の個展に伺わせて頂きまして、また、新しいお友達が我が家に来ることになりました♡
http://hidari-zingaro.jp/2012/01/geisai_hiroko_ex/
Jan 6, 2012
NEWトップページ
トップページが新しくなりました。新年バージョンに引き続き、今年も、写真・鈴木心さん/スタイリング・山本マナさん/ヘアメイク・赤松絵利さんという力強いスタッフさま達による、NEWバージョン。よろしく哀愁お願い致します。今までのトップページも『PHOTO』のページでご覧になれますっと、しつこく宣伝なり。
Jan 6, 2012
メタボリズム
六本木・森美術館で開催されている「メタボリズムの未来都市展」。<メタボリズムとは、1960年代の日本で起こった建築運動。「生物が代謝を繰り返しながら成長していくように、建築や都市も有機的に変化できるようデザインされるべきである」というマニフェスト。メタボリズムとは、生物化学語で「新陳代謝」を意味する。>そこに、紹介されている建築物たちは、戦後の日本復興、そして高度経済成長期へと移行した時代の中で、夢と理想が沢山つまっていました。ゲームの中のことではなく、都市を作る過程を目の前にして、その壮大さに興奮。自由で勢いがある発想ばかりで、なかには、もちろん現実化されなかった建築物もあり、すべて現実化されていたら、どんなことになっていたのだろう。そして、私達が、いま、思い浮かべる未来都市とは、一体どんな都市なのだろうっと考えたら、なんだかちょっと寂しくなったり。有名な黒川紀章さんの「中銀カプセルタワービル」、「代々木体育館」など、普段目にしている、建築物、そして、街並みが、この展示を通して、力強く目に映るったらありゃしない。そして、年明け3日から「ギャラリーここ」で展示が始まった、オランダ人アーティスト、チャーリー・コールハースの写真展「Metabolism Trip」。メタボリズム建築の、変化、進化を見れます。建築家の重松象平さんが担当した会場構成もとても素敵。チャーリー・コールハースの写真作品が天井から吊るされていて、その間を歩きまわれて、まるで、街の中を歩いているような気分になります。森美術館とギャラリーここ。両方見たらとっても楽しいのでは。どちらも、1月15日まで。
Jan 3, 2012
2012年
2012年になりました。今年もどうぞよろしくお願い致します。お正月は家族で集まり、金子美明シェフのお店「パリ セヴェイユ」(自由が丘!)のガレッド・デ・ロワ(写真!)を頂きました。(毎日食べたい!と願わずにはいられない美味しさ!)ガレッド・デ・ロワは、フランスでお正月に食べるケーキです。パイの中にアーモンドクリームが入っていて、さらに、その中に小さなお人形が入っていて、切り分けて食べた時にそのお人形が当たった人は、王冠を被って皆から祝福を受けて、な、なんと、一年間!幸福が!継続するとのことです。おフランスの風習をバリバリの下町で行ったところ、王冠を射止めたのは、夫の鈴木心さん。(ず、ずるい!)鈴木心さんの幸福にあやからせて頂くしかないっ。さて。家族が増えたお正月は、両親のとても嬉しそうな顔が見れました。いつも憎まれ口ばかりたたく我が父が、孫に混じって UNOをやったりして、、、私にとっては奇跡の光景でした。そして、こうやって家族で集まれることに心から感謝。気を引き締めてまいります。
Dec 26, 2011
ぐりとぐら
大好きな「ぐりとぐら」の絵本。第1刷は1967年。私が手にしている「ぐりとぐら」は第189刷!2011年のもの。幼い時、何度も何度も繰り返して読んでいましたが、いま、読み聞かせる立場になって、この絵本がこんなにも長く愛される理由がよくわかり、また、何度も何度も繰り返して読んでいます。気付くと、ある一文を口ずさんでしまっている!そして、大人になってから、何度も何度も繰り返し読んでいる、酒井駒子さんの絵本、「よるくま」。酒井駒子さんの絵本は、大人が十二分に楽しめます。「よるくま」は働くお母さん達にお薦めの一冊だと思います。
Nov 24, 2011
落語とは人間の業の肯定である
談志師匠がお亡くなりになりました。昨夜、携帯電話のニュースで知り、冗談でありますように、っと願って寝ました。今朝起きて、恐る恐るTVを付けると、談志師匠が亡くなったニュース一色でした。TVの画面には、若い時の談志師匠から最近の談志師匠まで、いろいろな談志師匠が映りました。どの談志師匠も、いつの談志師匠も、談志師匠はいつも談志師匠らしく、そこにいました。談志師匠が大好きです。談志師匠のおかげで、落語の面白さを知ることができました。今は、心にぽっかりと穴があいて、「談志師匠の粗忽長屋が聞きたいなぁ」なんて、メソメソしてしまいますが、談志師匠が残してくれたものは、とっても大きくて、私のこれからの人生、思う存分に楽しめます。ありがとうございます。談志師匠のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
Nov 19, 2011
11月23日は、マイケル・ジョーダンの日!!!
これは、す、すごい。11月23日。WOWOWさんで朝8時から夜の11時まで、ジョーダン一色です。永久保存版的映像も盛りだくさんではないか!!!見る前から、泣けてきてしまうっ。
http://www.wowow.co.jp/sports/nba/mj23/
Nov 17, 2011
富士山
ふと気付くと、遠くに見える富士山の頭が真っ白になっていました。舐めたらきっと美味しいだろうな、っと思う白さです。富士山を眺めながら、冬に食べるアイスクリームもこれまた美味しいのだよなぁっと、思うのです。もう、富士山が、アイスクリームにしか見えません。以上。
Oct 29, 2011
生落花生
生落花生を茹でました。水洗いした生落花生をお鍋に入れ、たっぷりのお水とお塩。お塩は、たっぷり入れます。海水くらいの味。吹きこぼれないように、良き火加減で40分くらい茹で。よく蒸らします。食べ始めたら、やめられない止まらない。落花生は脂質もカロリーも高めですが、落花生の脂質は酸化しにくい良質の脂質で、悪玉コレステロールを減らしてくれるそうです。動脈硬化の予防効果もあるそうです。ただいま、ビールが飲めないのが非常に残念です。